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作品内容
ただ焦がれるように貴方のそばにいたくて、その白く美しい指に触れられる時を夢見ておりました。
たくさん並ぶ本の中から、あなたは一冊の本を手に取ります。
けれど、その本はただの本ではありませんでした。
「ようやくお会いできましたね」
活字の向こうから語りかけてきたのは、高尾山の稲荷に仕える白狐・ハク。
主神との誓約で、人と交われるのは草木も眠る丑三つ時のわずかな間だけ。
本に化けてまであなたの傍にいたかった――そう打ち明ける狐は、丑三つ時が満ちる刻、ついにあなたの前へ姿を現そうとして……。
やわらかな敬語で、耳のすぐそばから。
あなたの指をあなたの吐息を狐の五感として借りながら。
封じられた狐は、この一夜のために、あなただけの物語を綴っていきます。
そして夜が明ける前に、消えない呪いを一つ――。
■本作の特徴
- ・読み手である貴女に語りかける、二人称・没入型のシチュエーションボイスです。
- ・バイノーラル録音。耳のすぐそばで囁かれる距離感をヘッドホン・イヤホンでお楽しみください。
- ・CVは楠木まれ氏。低く艶のある自然体の囁きで、狐の甘さと下心を演じ分けていただいています。
- ・オナニーサポート+囁き主体の構成。貴女自身の指を狐の手や舌に見立てて導く、参加型の官能作品です。
- ・ラストは安眠向けの穏やかな締め。そのまま眠りに落ちられる余韻を用意しています。
- ・本作品は音声データのみの販売です。書籍データ(PDF等)は含まれません。お手元の本は、どんな本でもお楽しみいただけます。
■クレジット
◎ 出演 楠木まれ 様
X @maRE_no_
https://iikoe.org/actor_page/888
◎ 原作・脚本 出水あふ
X/Instagram/TikTok @aff_izumi
https://lit.link/affizumi
■注意事項
- ・登場する人物・団体・設定はすべてフィクションです
- ・バイノーラル作品のため、ヘッドホンまたはイヤホンでの視聴を強く推奨します
- ・運転中・作業中など、集中を要する場面での視聴はお控えください
- ・ご購入者様ご本人のみの利用に限ります。無断転載・複製・再配布・アップロードを固く禁じます
- ・原作小説『夜八つ』とは、耳で届きやすくするための一部演出・表現の違いがあります
- ・表紙の一部にAI生成を用いています。
■関連作品
本作の前日譚となる小説をDLsiteがるまににて配信中!
狐夜話シリーズ『お狐様に愛される丑三つ時 ~夜八つ 前日譚~』
本に宿る前の好色狐・ハクの素顔と五百年の淡い思い出を描く一編。
▼作品ページ:
https://www.dlsite.com/girls/work/=/product_id/RJ01651956.html
総再生時間 約1時間19分(本編79分22秒)/全5トラック/バイノーラル収録/CV:楠木まれ
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プロローグ(囁き/導入/照明と姿勢のリラックス誘導)12:17
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丑一つ(表紙撫で/指の腹でなぞる/正体明かし/名前呼び)17:06
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丑二つ(五百年の告白/喉・鎖骨なぞり/胸愛撫/乳首責め)22:42
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丑三つ(耳なぞり・耳穴/呼吸誘導/指しゃぶり/クリ責め/焦らし・寸止め/絶頂誘導)21:18
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丑四つ(余韻/アフターケア/子守唄代わりの昔話/甘い「呪い」)05:57
【ハク】(CV:楠木まれ)
東京・高尾山の奥深く、登山道からも外れた小さな稲荷神社に仕える、白狐の神使。穀物の神に仕え、五百年の時を生きる、幽世の存在。
白銀の髪に、金を帯びたガラス色の瞳。三角の耳と豊かな尾を持ち、人の男の姿に変化することもできますが、その姿は本来、人の目には映りません。
物腰はどこまでもやわらかで、ていねいな敬語を崩しません。けれどその内には、極甘で濃密なあなたへの想いがぎゅう詰めされています。
“好色狐”と呼ばれるハクが、丑三つ時のひとときだけ、あなたにその素顔を明かします。
好物は油揚げ。それと、もう一つ。
【貴女】
名前も、素性も、この物語では明かされません。
狐が見つめているのは、いま本を手にしている、あなたです。
作品情報
| サークル | きつね文庫 |
| シリーズ | 狐夜話シリーズ |
| 全巻 | 狐夜話シリーズ(全4巻) |
| 販売日 | 2026年8月11日 |
| 形式 | WAV |
| 体験版 | あり |
| クリエイター | 出水あふ・楠木まれ |
| ジャンル | オナニークリ責め乳首責め人外敬語焦らし純愛言葉責め |
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