
魔物娘たちとの楽園~スライム&スキュラ~
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作品内容
■□■ストーリー■□■
人間と魔物が互いに手を取り合い生きるようになって早10年。
未だ根強い反発はあるものの、世の中はようやく得た安息に感謝し、
人間と魔物は平和に暮らしていた。
- 「ふ、良い……やはり海は良い……」
- 「「「へい船長!」」」
そんな平和な時代に大変似つかわしくない船が一隻、ゆっくりのんびりと海を進んでいた。
船首に足をかけ海を眺めている青年こそ、海の彼方にある宝物目指して時代遅れ感漂う
海賊業に身を費やす主人公、アヴェス・ノース・デーンその人である。
などと悦に浸っていたアヴェスは、雲行きが怪しくなってきたことを察知する。
これは嵐になる……準備をしないと折角自分を慕ってついてきてくれた子分どもを
失うかも知れない……そう思い、急いで船倉へと足を向ける。
しかし、ああ……なんという運命のイタズラか……
アヴェスは足を滑らせ海へと真っ逆さま!
- 「「「せ、せんちょーー!!」」」
- 「ぶわっ、おまえら助けろっ!」
- 「「「無理です。あっしら誰一人泳げるヤツいねぇんでさぁ!」」」
- 「なっ、なにぃぃぃっっ!!?」
- 「「「大丈夫! 船長なら生き残れるはずでさぁ!」」」
- 「おまえらっ……帰ったら覚えておけよぉぉぉぉっっ!!」
波に流され飲み込まれ……薄情な子分を恨みつつ、アヴェスは意識を失った。
目が覚めると、そこは見慣れぬ砂浜だった。
そして自分の顔を覗き込む少女2名。
その姿を見て魔物だと知るが、助けてくれたことに対して礼をしながら、
紳士の嗜みとして少女たちを口説き始める。
しかし、アヴェスの口説きなど意に介さず、
その格好を見て目を輝かせるスライム娘ライム。
「その姿は紛れもなく、あたしが憧れている海賊そのもの!人間!いいえ、お頭っ!
あたしを立派な海の女にしてちょうだい!」
「はい?」
そんなライムを見て表情こそ変わらないもの、
疲れ切った溜息をもらすスキュラ娘ラキス。
「はぁ……お嬢様がそう仰るなら、わたしもお仕えすることになるのでしょうね……
まぁ、バカっぽいですし異論はありません」
「いや、ちょっと……?」
あれよあれよという間に決定していく事柄に、頭の処理が追いつかないアヴェス。
しかし、流れ着いた場所が
『辿り着いたものは、世界で最も大切となる宝物を手に入れる』と言い伝えがある
伝説の島だと知ると、急速に頭が回転していく。
- 「ふっ、ふふっ……その宝物、手に入れさえすれば、くくくくっ……!」
- 「お、お頭……? どったの、急に笑い出して……壊れちゃった?」
「ご主人様……可哀想に、わたしたちの話を聞いたショックで、
大事なところが壊れてしまったのでしょう……」
俄然やる気になるアヴェスに、パチクリするライムとラキス。
理由はどうあれ、三人の生活はこうして唐突に始まったのだった……
はてさてどうなることやら……
■□■登場キャラクター■□■
【ライム=シィ=スラゥ】
CV:花南
「あたしは褒められて伸びる娘なの!
さぁ、もっと褒めて、称えて、崇めてちょうだい!」」
種 族:スライム
身 長:変形可能(羨ましいでしょ?)
体 重:変形可能(羨ましがりなさい!)
サイズ:変形可能(羨ましいと言いなさい!)
無駄に偉そうなスライム娘。
根拠のない自信・短絡的な思考・無駄な行動力と三拍子揃った『ザ・厄介者』
感情の起伏も激しく、調子に乗ると鬱陶しいだけでなく、
落ち込んでも鬱陶しいという希有な存在。
自称『海の女』海賊に憧れており、海の果てにある宝物を手に入れることが夢。
海賊に憧れている割には、なぜか水平服というチグハグな格好をしている。
目下の悩みは自分が陸生のスライム族なので、海での活動が全くできないこと。
【ライム=シィ=スラゥ】
CV:花南
「あら良い男ね……どう? わたしと一緒に、楽しいことしましょう?」
種 族:スライム
身 長:変形可能(羨ましいかしら?)
体 重:変形可能(気にしないで良いって楽よね)
サイズ:変形可能(あなた好みにしてあげるわよ?)
本能が理性を上回ったときに現れる、ライム第二形態。
身体が変形し、人格も別のものとなる。
理性よりも本能の方が強いため、それに忠実な行動をとる。
基本は食う・寝る・遊ぶの三本柱。
自由奔放で細かいことはきにせず「好きなときに好きなことをする」
という、非常に分かりやすい行動理念をもっている。
人格が別だが、ライムの記憶は共有している。
しかしライムは彼女に変化している際のことは覚えていない。
それらを含めて、ライムからは存在を疎まれている。
現在の目的は良い男である主人公を誘惑し、篭絡すること。
その過程すら楽しんでおり、厄介な存在として認識されている。
【ラキス=メイトパス】
CV:桜川未央
「あぁ、素敵です……やはり仕えるなら、ちょっとバカな主人に限りますね」
種 族:スキュラ
身 長:把握不可(めんどうなので)
体 重:発言拒否(だるいので)
サイズ:平々凡々(たぶん)
誰かに仕えることを至上の喜びとする、ちょっと変わったスキュラ娘。
基本的に従順で丁寧な物腰だが、実際は毒舌家である。
表情や態度に自身の感情が出ることはないが、口からボロボロ出てくる。
それを自覚しているのでタチが悪く、しかも本人に全く悪びれがない。
手は自分の為にしか使用せず、大抵のことはたこ足で処理するという、
謎のポリシーを持っている。
たこ足は伸縮可能で、千切れても生えてくる優れもの。
海生の種族なのに海が嫌い。
評価
作品情報
| サークル | Vanadis |
| 販売日 | 2010年11月5日 |
| 形式 | EXE |
| CPU | PentiumIII 500MHz以上 / Pentium4 1.5GHz以上 |
| メモリ | 256MB以上 / 512MB以上 |
| DirectX | DirectX 9.0c以上 |
| クリエイター | ぶぶづけ・蚊野人・亮精類・影花・桜川未央・花南 |
| ジャンル | ギャグコメディセーラー服ファンタジーメイド人外制服異種姦複数プレイ/乱交触手 |
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